負け組でもしぶとく生きる方法とは

負け組というと、マイナスのイメージがあるし、できればその範疇に入りたくないと思う人がほとんどだろう。だが、現実は過労死する直前のような働き方をして精神を病んで働けなくなった人や、会社都合でリストラされてしまった人、収入が極端に低い人など、ルートがそれぞれ違うが、世間はその人たちを負け組と思うのかもしれない。ただ、生きる上で、死ぬ選択をしなければ、負け組であったとしても生きることができるのではないかと思っている。まずは節約と、必要最低限の買い物しかしないことは重要だ。生活していけるだけのお金さえあればいい。

無駄は致命的である。以前は年収が1000万あったけど、いろいろすったもんだのあげく200万円になったという人の話を聞いたことがある。金銭感覚が1000万の時と同じなら、破滅するしかないが、徹底的に節約すれば、なんとか生きていけるかもしれない。人生生きることがまず第一目標である。死んでしまっては、自分の生きた記憶さえなくなってしまうと思っているので、負け組だとか、底辺だとか、貧困だとか、単純に解決できない問題を抱えているにせよ、負け組は負け組なりにサバイバルして、生き抜こうとしていけばいいと思っている。サバイブに熱中できれば、自然と負け組のレッテルが張られていることを忘れてしまうに違いない。