これで解決?!バイクのエンジンがかからない時の対処法

いきなりですが皆さんは「久しぶりにバイクに乗ろうかな~あれ???エンジンがかからない!!!!」なんて経験はありませんか?

こんな時の簡単なトラブルシューティングをいくつかご紹介したいと思います。

①バッテリーはあがっていないかの確認

これはわかりやすいと思いますが万が一ご自分のバイクがバッテリー点火方式といううバイクの場合、バッテリーが上がっていなくても弱ってるだけでエンジンがかからなかったり走っていても止まってしまったりします。

②キルスイッチの確認

これも意外と見落とすことが多いです。

セルは回るのにエンジンがかからない時はキルスイッチも確認してみましょう。

③長期保管していなかったか

これはキャブレター車に考えられることですが、キャブレター内部にガソリンが残ったまま長期間保管すると腐ったガソリンがキャブ詰まりを起こして燃料が供給されない状態になります。

この場合キャブレターの分解洗浄またはOH(オーバーホール)が必要になります。

この場合自信が無い方はプロに任せた方がいいでしょう。

でもどうやってキャブ詰まりか判断すればいいの!!

と思われる方も多いと思いますので簡単な判断方法もご紹介したいと思います。

まずホームセンターなどに売っているパーツクリーナーというスプレータイプの洗浄剤を用意しましょう。(200円ほどで売っています)

そしてつぎにキャブレターの周り、もしくはエアクリーナーの空気の吸い込み口にパーツクリーナーを吹きかけながらセルを回します。

すると一瞬エンジンがかかる又はかかりそうになります。

その場合ほとんどの確率でキャブ詰まりを起こしている可能性が高いです。

バイク屋さんなどに持っていく事をオススメします。

いかがでしたでしょうか?

いざと言う時のために簡単なトラブル時の対処法は知っておいたほうが楽しいバイクライフを送れると思います。

最後までありがとうございました。